バイオインフォマティクス

バイオインフォマティクスとITを駆使して、新しい「知見」を創造します。

当社はバイオインフォマティクスで10余年の経験があり、トランスクリプトーム、プロテオーム、次世代シーケンサの解析を主体として、医学、薬学、農学、生物学など幅広い分野に携わってきました。 またITを活用して統合データベースや実験管理システムの構築や、蓄積されたデータ(ビッグデータ)のマイニング技術を提供しています。


研究に適した「柔軟なシステム開発」

研究現場におけるシステム開発では初期段階で完全に仕様を決めることは難しく、外部リソースにシステム開発を依頼するのに苦慮する場合が多々あります。

当社では開発過程でユーザとディスカッションを重ねて仕様を提案・策定するなど、柔軟かつ最適化を目指したシステム開発を行っています。


R&D型システム開発

当社のシステム開発の特色として、研究要素が含まれるR&D型システム開発があげられます。依頼されるシステム開発の中には課題に対しての解決策がわからず、開発過程で研究開発を行う場合もあります。

これまでどのようなアプローチを行えばいいのかわからなかった課題に対して、新しいシステム構成やアルゴリズムを当社主体で提案し、ユーザとの共同研究で課題の解決を行います。

当社が提案したシステムが、大手企業の基幹システムに採用されたり、構想でしかなかった解析を実現するなど、堅実に実績をあげています。


数理統計を活用したバイオインフォマティクス

データ量が増加の一途をたどる近年では、数理統計を用いたアプローチがより求められています。 当社ではマイクロアレイ解析やディファレンシャル解析などの経験から得た統計解析や多変量解析を用いて、独自アルゴリズムの実装を行っています。


確かなIT技術力

バイオインフォマティクスには解析手法やアイデアだけではなく、それらを実現する確かな情報技術が必要となります。 当社では大手企業でも採用されるレベルの技術力を用いて、アプリケーションからスクリプトまで開発します。

またTBK広州(オフショア開発拠点)との連携により、チームでの提案も行っています。

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